●
メッセージ
●
沿革
●
組織と役員体制
●
全国福祉レクリエーションネットワーク規約
●
事務所連絡先
◇メッセージ◇
たくさんの笑顔に出会いたいと私たちは願っています。
「レクリエーションなんて関係ないと思っていたのに、こんなに楽しい時間があったんだね。」と話してくれたお年寄りの表情は、穏やかで、すてきな笑顔でした。
「施設での単調な生活がこんなにも変わってしまうのですか。」と驚きをあげた施設職員の表情は、輝くばかりの笑顔に変わっていきました。
初めてのダンスに興奮している目の不自由な方の「次の集まりでもまたこれをやろうよ。」と言ったときの笑顔。ウォークラリーで入賞を果たした車椅子の少女の笑顔。どれも忘れることのできない素敵な笑顔です。
ひとつの笑顔はさらに笑顔を引き出し、笑顔の交歓は喜びの共有、生きることの喜びを実感させます。
全国福祉レクリエーション・ネットワークの活動は、そうしたたくさんの笑顔に支えられています。
私たちのネットワークは、福祉レクリエーション・ワーカーやレクリエーション・インストラクターなどの有資格者はもちろんのこと、福祉施設や行政の職員、ボランティア、一般市民の皆さんのほか、ご高齢の方々や障害のある方々で、福祉レクリエーションに興味・関心をお持ちの方ならどなたでも一緒に学び合うことのできるネットワークです。
誰もが同じかけがえのないいのちを授かり、この世に生まれてきた人として、ともに支えあう社会の実現を目指していくためにも、障害を越え、加齢を越え、「すべての人のためのレクリエーションの実現」を目標に、これからも福祉領域でのレクリエーション運動を続けていきたいと考えています。
私たちのまわりだけでなく、あなたのまわりに、そしてあなたご自身の中に、いのちの輝きとしての笑顔が増えていきますように、「全国福祉レクリエーション・ネットワーク」は願っています。
◇沿革◇
1987年に福岡市で開催された「第1回全国福祉レクリエーション研究交流集会」を契機に、来るべき福祉社会に向けて、高齢者や障害のある方々などの生きがいと自立を「レクリエーション」の側面からさらに援助しようと、1989年、全国福祉レクリエーション・ネットワークは発足しました。
以来、会員相互の情報交換や交流をベースに、福祉レクリエーション運動の発展と充実を目指して活動を続けてまいりました。
現在も、(財)日本レクリエーション協会公認・福祉レクリエーション・ワーカーやレクリエーション・インストラクターなどの有資格者のほか、社会福祉の現場で活躍する専門職やボランティア、そして自らが障害者であるという仲間たちなど、さまざまなメンバーが集まり、研究や交流、情報交換などを続けております。
|
トップページ
|
ネットワークとは
|
ネットワークの取り組み
|
ネットワークの情報紙
|
ネットワークの研究誌
|
入会情報
|
Q&A
|
リンク集
|
Copyright : Zenkoku Fukushi Recreation network All Rights Reserved.